ラジコン戦車:RC-Tankがゆったりと進む雄姿は何ともいえないカッコよさがありますね。このラジコン戦車の雄姿は、子供だけではなくて大人でもなぜか見とれてしまいます。そして、ラジコン戦車を手にすると、ただ単に走らせるだけではなくて、何か障害物を置いてその上を走らせたくなるのは誰でもが持つ衝動だと思いますね。ラジコン戦車が車体を傾かせながら障害物を乗り越えたときは、何とも言えない満足感や達成感のようなものを感じたりしてしまいます。
ラジコン戦車:RC-Tankの楽しみ方は走らせたり障害物を乗り越えさせたりするだけではなく、いろいろな改造を施してオリジナルの戦車にする人も多いそうです。最近では、BB弾を発射できる戦車もあるそうですね。もちろん、これも改造戦車ということです。ラジコン戦車に限りませんが、オリジナルに改造するときは、シルエットは崩さず、限られたスペースをいかに有効活用するかが腕の見せ所だそうです。
ところで、「電動ラジコン」とはいったい何でしょう!? ちょっと難しく言うと、操縦する人からの指示を電波によって伝達して、その指示に従い動作させるための装置の略称になります。ラジオ・コントロール|Radio Controlの頭文字をとって「RC」と呼ばれています。そうそう、ご存知でしたか?「ラジコン」という名称は、玩具メーカーの増田屋コーポレーションが商標権を持っているため、本当は気軽に使うことは出来ないんです。ですから、「無線操縦」とか「ラジオ・コントロール」とか「電動RC」とか呼んでいる企業もあるんです。今では当たり前に使われている「ラジコン」という言葉ですが、この言葉をブランドにしてしまった増田屋さんはすごいですね!
ラジコン戦車【動画】|電動ラジコン戦車が進撃する!で紹介している映像は、ユーチューブ(You Tube)から探してきました。
ユーチューブ(You Tube)は、アメリカはカリフォルニア州のサンマテオで2005年2月に設立した外国の企業です。ユーチューブ(You Tube)のコンセプトは、自分が撮影したビデオ映像(画像や動画)を世界中の誰でもが簡単に共有できるサイトを作っていこうというものです。
ただ、ユーチューブ(You Tube)に投稿される動画や画像は世界中から集まったものなので、なんと1日に35000の動画がアップされるそうです!子供を撮影した動画、動物を撮影した動画、テレビで放送された動画、自分自身を撮影した動画などなど、ありとあらゆる動画や画像がそろっています。もちろん、ちょっと危ない動画は削除されています。
ユーチューブ(You Tube)の動画サイトは2006年10月にグーグルが約2000億円で買収しました。つまりは、それくらい世界中の人が利用している証拠になりますね。もちろん、日本語で検索することも出来ますよ。
ラジコン戦車【動画】|電動ラジコン戦車が進撃する!では、そのタイトルどおり、ラジコン戦車:RC-Tankが堂々と進撃しています!戦車のスケールとしては、「1/8」「1/6」「1/4」とビックサイズが中心です。そして、すべての動画が海外からの映像で、国も大きければスケールも大きいようです。
ラジコン戦車:RC-Tankのクラブも開催規模が大きいようで、家族でイベントを楽しんでいますね。映像にはありませんが、自作やオリジナル戦車の改造自慢大会も大いにあったのではないでしょうか。自慢の戦車たちが行進している雄姿は圧巻です。そして、やっぱり戦車は悪路を走っている姿が一番合っていますね!
このラジコン戦車【動画】|電動ラジコン戦車が進撃する!の映像の中に、「Panther Tank」があります。それも、実物の「Panther Tank」の映像です!やっぱり、本物は大迫力ですね!!